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学会2023.11.01
GastroPlus® Users Meeting 2023で招待講演を行いました

製薬企業の研究開発でも良く用いられている薬物動態解析ソフトウェアGastroPlus®のユーザーミーティング2023で武田講師が【ワルファリン系殺鼠剤ダイファシノンのネズミ4系統におけるPK/PD解析とPBPKモデリングによる系統差の評価】という招待講演を行いました。
GastroPlus®では腸管での吸収や肝臓での薬物代謝といったパラメータを設定する事で多彩な条件での薬物動態モデル作成(Phisiology-Based Pharmacokinetics, PBPK解析)が可能ですが、本講演ではこれを応用し、実験用ラットだけでなく野生クマネズミ、更には殺鼠剤抵抗性野生クマネズミといった非モデル動物での殺鼠剤PBPK解析を実施した事例を紹介しました。
Takeda K. et al., Sensitivity assessment of diphacinone by pharmacokinetic analysis in invasive black rats in the Bonin (Ogasawara) Archipelago, Japan, Pesticide Biochemistry and Physiology, V199, February 2024, 105767
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